バーガーバーガー ハンバーガー食べ歩きMAP

東西線のハンバーガーショップ


今回は神楽坂にあるモスバーガークラシックを紹介します。

元々モスバーガーの中でも差別化を図った店舗があるというのは知っていたのですが、詳しいことは知らなかったので、最近マックで出始めているお店の雰囲気やユニフォームを変えた店舗(※外部リンク)な感じだろうとイメージしていたので足が向かなかったのですが、今回は話の種にと足を運んだ次第です。


最寄りは大江戸線の「牛込神楽坂駅」になりますが、東西線の「神楽坂駅」からもそれほどの距離ではありません。

「牛込神楽坂駅」から向かう場合はまずA2出口を出て、そのまま目の前の信号を直角に曲がって、向かい側に渡ります。

お店1F

お店入口


後は道なりに80mほど進めばもうお店です。
(ちなみにA3出口から出るとそれこそお店のすぐ斜め前に出ますが、信号がないため結局迂回することになるので、かえって歩くことになります)。

外観は差別化しているとはいえ、そこまで違うという印象ではありません。

店内風景

テラス席


ただ、お店に入るとテーブル席とカウンター席があって、注文も席でする形になっていて、普段使うモスバーガーとは全然違い普通にファストフードではないハンバーガーショップな感じです。

店内風景

テラス席


メニューを見るとラインナップもお値段も全然違っていて、アボガドバーガーやチリバーガー、ベーコンエッグバーガーなど、ラインナップも全く異なり、お値段も普通のハンバーガーで690円からで、それ以外のメニューは基本1,000円前後としっかりした値段になっています。
唯一サイドメニューのモスチキンだけが、普通の店舗とのつながりかも。

とりあえず初めてなのでどれがオススメか迷いましたが、ここはあまりブレなさそうなベーコンエッグバーガー(1100円)とジンジャーエール(350円)を注文します。


先にジンジャーエールが運ばれてきますが、これがウィルキンソンの瓶で出てきて、もうここまでの時点で完全に普通のモスとは違うなと認識を改めざるを得ないです。

ベーコンエッグチーズバーガー


さらに待っていると、ベーコンエッグバーガーが登場しました。

崩れないように串がささっていますが、サイズも普通のモスのハンバーガーの2回りくらい大きいサイズで見た目にもかなり期待感を持たせてくれます。

バンズはそこまでローストはされてなく、焼いたことでのサクサク感よりもふんわり感を残した仕上げになっています。

ベーコンエッグチーズバーガー

ベーコンエッグチーズバーガー


さて、早速食べてみた感想としては、流石というべきか全体的にバランスの取れている味で、安心して食べれるあまり人を選ばないタイプのハンバーガーで、普通に美味しくいただけます。

・・・が、全体としては気にならなかったのですが、パティだけを食べてみたところ、食感、味ともにかなり弱く、正直ここだけはファストフードで食べているパティとあまり変わらない感じを受けました。

だからこそ、昔から食べ慣れている味なので食べやすいと感じたのかもしれませんが、パティだけはここまでの一連の流れの中で、かなり違和感を感じてしまいました。


人気のあるお店みたいで、カウンター席以外は埋まっていて、何組か待っているような状態でした。

差別化といってますが、確かに通常のモスバーガーのお店とは全くの別物と考えて差し支えのないお店でした。個人的にはパティが最後まで気になったものの、全体の味付けは良かったので、また普通に使っているかもしれないです(^^)


MOS BURGER CLASSIC 神楽坂店 (※ここをクリックすると食べログ(外部サイト)に移動します)
昼総合点★★★☆☆ 3.0



 店名  MOS BURGER CLASSIC 神楽坂店 (モスバーガークラシック)
 住所  東京都新宿区岩戸町7
 最寄駅  牛込神楽坂駅 (A2出口から徒歩3分 約125m)
 神楽坂駅 (1番出口(神楽坂口)から徒歩6分 約480m)
 営業時間  [月 - 金] 11:00 - 22:30(L.O.22:00)
 [土・日・祝] 11:00 - 22:00(L.O.21:30)
 ランチ営業
 定休日  無休
 ホームページ  http://www.mos.co.jp/shop/?act=2&md=1&scd=02651
東京都新宿区岩戸町7の地図を表示中です。
しばらくお待ちください。

今回行ってきたのは神楽坂にあるレストランバー「マティーニ バーガー」です。

こちらのお店は、NY出身のオーナーがNYの味とお酒を楽しめるお店をということで2010年10月にオープンしたばかり。

ここの看板メニューが200gのパティをイングリッシュマフィンで挟んだ「マティーニバーガー」とのことで、どんなものか楽しみです。


最寄り駅は東西線「神楽坂駅」ですが、有楽町線の「江戸川橋」駅からも行けます。
今回は「神楽坂駅」から向かいます。

まずは2番出口(矢来口)から出たらそのまま右に進みます。

神楽坂駅2番出口

出口外を右に

400mほどいったところで信号(牛込天神町)にぶつかるのでそこを右折します。

あとは100mちょっと進むと通りの右沿いにお店があります。(ちなみに江戸川橋から行く時は2番出口を出て左に500mちょっとすすめばOKです)

信号(牛込天神町)を右に

お店外観


こちらのお店の第一印象ですが、店内はとにかくシンプルな雰囲気。余計なものは極力排したような感じでこれまでのハンバーガーショップとは少し違う感じです。

カウンター

店内風景

ちなみに中から外が丸見えなので、外で写メをとってるとしっかり中から見られます。

お店から外を見る


さて、お目当ての「マティーニバーガー」を注文します。

最初に書いたように、ハンバーガーは、イングリッシュマフィンに具材がパティのみ(好みでトマトは入れられるみたいです)というシンプルなもので、ソースは4種類から選べるそう。

ソースの中の一つが個人的にも好きなブルーチーズなのでブルーチーズをチョイスします。(他のソースは「ベアルネーズソース」「アイオリマスタード」「スパイシーケチャップ」でした)

これに小さいサイドディッシュ(この日はマカロニチーズグラタンかサラダでした)がついたランチで1000円のお値段になってます。


運ばれてきたのはこの通り。見た目もかなりシンプルです。

イングリッシュマフィンも市販のものより若干小さめな感じで、パティは200gあるそうですが、そんなに大きい印象は受けません。

マティーニバーガー

お肉の上にバンズをのせますが、お肉が熱々で、ブルーチーズがどんどん溶けて絡まっていきます。これはかなりいい感じです。

マティーニバーガー(ブルーチーズ)

マティーニバーガー(ブルーチーズ)


さて、実際に一口頬張るとかなりの肉汁があふれてきます。
思いのほかあふれてきたので、食べるときは注意してください。

味の方もブルーチーズの塩気がパティにあっておいしいのはもちろんですが、パティも実際はかなり肉厚で、結構ボリュームがあります。
マフィンが薄めだったので、最初はそれほど大きく見えなかったのかも。

マフィンが薄めなのでその分肉汁が染みやすく一気に食べる方がいいかもしれません。

サイドディッシュのセットのグラタンはちょっと薄めの味で、ハンバーガーの後だとインパクトは弱かったかな。


隣のテーブルのお客さんが量は少ないねみたいなことを言ってましたが、最初は確かにそう思い、もう一つくらいと思いましたが、お肉のボリュームがあったからなのか腹もちはよく、お店を後にしてから普通にお腹もふくれてました。

味は美味しいしお腹も膨れるので、また食べに行きたいお店です。
ただ、料理が運ばれて来た時の、見た目の第一印象が寂しい感じなのはもったいないかな。


ただこのシンプルさがウリだとも思うので、今後どうなるか気になるお店です(^^)


マティーニバーガー (※ここをクリックすると食べログ(外部サイト)に移動します)
昼総合点★★★★ 4.0



 店名  マティーニバーガー(MARTINI BURGER)
 住所  東京都新宿区中里町3
 最寄駅  神楽坂駅 (徒歩5分 2番出口(矢来口)から約350m)
 江戸川橋駅 (徒歩7分 2番出口から約520m)
 営業時間  [火 - 土] 11:30 - 14:00 (L.O.)
         18:00 - 22:00(L.O.)
 [日] 11:30 - 14:00
 ランチ営業
 定休日  月曜 
 ホームページ  http://martini-burger.com/  
東京都新宿区中里町31の地図を表示中です。
しばらくお待ちください。

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